Yuko’s Nordic Experience

ヘルシンキ大学 日本語クラス

ヘルシンキ大学世界文化学科東アジア研究専攻の日本語クラスで、アークツアーズジャパンの仕事内容をお話ししてきました。

 

 

このクラスではフィンランド人とドイツ人の8名が日本語を学習していて、レベルはかなり高く、普通のスピードで話したのですが充分理解しているようです。日本に留学経験のある人も多いです。

 

 

授業では一人ずつ、予め考えてきてもらった日本での1日ツアー計画を発表しました。日本人の先生の他にヘルシンキ大学の留学生がアシスタントをしています。

 

ウサギカフェ、フクロウカフェ、猫カフェを巡るツアー、原宿でプリクラ、クレープを楽しむツアー、築地市場のまぐろの解体、ゲームツアー、焼き肉屋に行く、渋谷の交差点を上から見る、アイヌの文化ツアー、大阪名物を巡るツアー、、、、等々、幅広い提案がありました。

 

 

 

 

また合わせて、フィンランド人の友人が初めて日本に行く時へのアドバイスを聞きました。

 

畳の上はスリッパや靴で歩かない、靴を脱ぐ機会が多いので脱ぎやすい靴がいい、ベジタリアンメニューは一般的でない、車は左側を走る、トイレは別のスリッパがある、歩きタバコはダメ、、など。

 

当たり前すぎて気づかないことも多く、とても勉強になりました。

 

 

 

 

この日勉強していた漢字の一部です。結構難しい漢字を勉強しています。

キョウ 遊園地の中では、絶叫系マシーンが好きだ。

さけーぶ呼んでも叫んでも、誰も助けに来てくれなかった。

奇キ隣の部屋から奇妙な音が聞こえてきた。
※奇/寄
崎サキ  長崎は、江戸時代にオランダと交流していた。
峡キョウ  青森県の津軽海峡は、演歌の題材になっている。

 

 

 

 

皆さん、とても勉強熱心です。

将来はフィンランドと日本を繋ぐ仕事につくのでしょうね、楽しみです。

頑張って下さい!

 

 

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